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オタク趣味な鹿児島ライダーの日常

CBR250R乗りのオタクな鹿児島ライダーの日記

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坊津・輝津館で開催中の戦艦大和―坊ノ岬沖海戦―を見に行ってきた 

南さつま市坊津・輝津館で開催中の海と船の企画展、戦艦大和―坊ノ岬沖海戦を見に行ってきました。
せっかく近くでやっていることだし、開催期間も明日までだったので行かない手はなかったね。
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦1
外にはなんかの銅像が
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦2輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦3
南方漁業開発の先駆者 原耕なる人のことで坊津出身らしい。

入口
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦4
大和の看板がでてる。
入館料は300円でした。

残念ながら館内は撮影禁止。
貰ったパンフから何枚か
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦9輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦10
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦11輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦12

入ってすぐの所に映画の撮影で使われたという大和の主砲46センチ砲模型や砲弾の模型が。
弾丸の大きさが自分の身長よりも高くてちょっとビビった。
その周りには大和の誕生から、その撃沈、今の大和の様子に至るまでが展示パネルで解説されいました。

2階に上がると呉市の大和ミュージアムから借りてきた大和の潜水調査引き上げ品が数点展示されていました。
海底から引き揚げた乗組員の靴底なんかもあって靴底に貝がくっついてたりしてました。
他には常設展示としてかつては海外貿易で繁栄した坊津の歴史についての展示がありました。

2回からは国指定名勝に指定されている双剣石・鵜ノ島一体を見ることが出来ます。
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦5輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦7
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦6
パノラマが上手くいかない(゜レ゜)

展示については引き上げ品など見る系よりもパネル等の読む系の方が多めだったことはちょっと不満だけど、普段ではみられない珍しいものが見れたのでそこは満足。常設展示品も意外と見応えがありました。

みに来てた人の数は・・・やはり交通の便が少し悪いこともあったか、5人から10くらいしかいなくて1組み帰れば少し間をおいてまた1組来るといった感じでした。明日の最終日はもうちょっと多いかな。
まぁ人が少ない方がゆっくり見れるのでそこは良いんだけどね(゜o゜)

最後にCBR250Rとも一緒に
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦8
柵が邪魔やな
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