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オタク趣味な鹿児島ライダーの日常

CBR250R乗りのオタクな鹿児島ライダーの日記

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竹田神社に行って御朱印貰ってきた 南さつま市 

南さつま市加世田にある竹田神社に行って御朱印貰ってきました。

竹田神社
祭神
・日新偉霊彦命(ヒワカクシタマヒコノミコト)

鳥居から
s-竹田神社 御朱印 南さつま市1
s-竹田神社 御朱印 南さつま市2

2の鳥居をくぐって左の方に御神木
s-竹田神社 御朱印 南さつま市3
大楠です。
昔、火で半分が焼けてしまってその焦げ跡がまだ残っているそうです。

拝殿
s-竹田神社 御朱印 南さつま市5
建物ををじっと眺めていると
……っえ!?
s-竹田神社 御朱印 南さつま市6
瓦の所から草が生えていました(゜-゜)
これはそういうものなのか?それとも偶然生えてきた?

拝殿の左の方にも面白い木が
s-竹田神社 御朱印 南さつま市4
キリンの様な枝。
色落ちしてますが黄色く色も塗っていたみたいです。

島津尚久の墓とかも
s-竹田神社 御朱印 南さつま市7
他にもいくつかお墓がありました。

御朱印を貰う。
s-竹田神社 御朱印 南さつま市8
通常は神社の方に人はいないので、拝殿右の方にある家の人を呼びます。
この時は呼びに行こうと思ったらちょうど神主さんが出てきたので御朱印を頂きました。
御朱印といっしょに島津日新公いろは歌集も貰いました。
日新公はかつての加世田別府城の主だそうです。
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category: 竹田神社

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吹上浜砂の祭典を見にいってきた 

南さつま市のにある砂丘の社きんぽう内で開催中の吹上浜砂の祭典を見てきました。
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_1
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_2
昨年まではGW中だけの開催だったけど今年からはセカンドステージとしてGW後の五月いっぱいまで開催しています。
セカンドステージは入場料500円と前売り券の価格よりもちょっとお得。
でも出店等は飲食店と市の物販コーナーが少し残るだけになります。

砂像をちょっと紹介
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_3吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_4
このカエルの砂像、手前の賽銭箱はちゃんとお金が入れられるようになってます。面白い
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_5
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_9
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_10
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_8吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_6

個人的お気に入り
吹上浜砂の祭典2014 セカンドステージ_7
細かい所まで作られてて凄かった。

他にも多数の砂像があり見てて面白いものばかりでした。
吹上浜砂の祭典セカンドステージは5月31日までの開催さので皆さんぜひ見に来てください

category: 吹上浜 砂の祭典

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桜満開!こせ渓谷・こせの滝魚道にバイクで行ってきた【CBR250R】 

本日最後は南さつま市にあるこせ渓谷に行ってきました。塘之池公園をでて県道29号に戻り、すぐに国道225号線に移ってから鹿児島方面へ。A-Zを通り過ぎて、万之瀬川を渡ってすぐの所に小さな看板があるのでそこを左折し進んでいきます。
地理的には南さつま市だけど行くには川辺を通るしかないのでイメージとしては南九州市のが強いです。

万之瀬川
桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 0
発電施設と堰とで魚が遡上できなくなっているので川の脇に魚道を整備したらしいです。

少し進むと案内板が
桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 1
桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 2
轟きの滝魚道
桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 3
右側が本流の万之瀬川で左が轟きの滝魚道
万之瀬川の水位に関わらず一定の水量が魚道に流れるように作られているらしいです。
こせ渓谷はまだこの先

途中花が川沿いに沢山咲いてました。
桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 4

到着
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 5s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 6
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 9s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 10
奥の方、川の対岸に見える廃墟みたいなのは潰れてしまったそうめん流しの店があった所だそうで
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 7
こせの滝魚道はここの堰を回避するための魚道みたいです。
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 8

こせの滝群
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 20
規模は大きくないけどこんな感じのがいくつかありました。
岩の形が珍しいです(゜レ゜)

s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 19
桜と

もう少しだけ先に行けます。
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 11
歩いておくに行けば渓谷部分で右側にちょっとだけ見えてるのも魚道です。

渓谷とかは初めてだったけど何か渓谷っぽい(゜レ゜)
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 12s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 14

下流方向
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 15

川を覗いてみるとデカイ鯉や名の分からぬ魚、カエルなど色んな生物が
なんと野生のメダカも
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 13
野生のメダカは初めて見た。

ボックス型魚道
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 16s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 17
珍しいもので日本に3つしかないみたいです。
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 18
手が映っちゃった(;一_一)
奥に見える川からこのボックス型魚道を通って右側の小さな川につながる模様。
右側の方にも魚がいたからちゃんと使われてるみたいです。

川でも魚がたくさんいるのを見ると釣りとかしたくなってくる(゜-゜)でも川釣りは許可がいるとか言うけどこの川はどうなんだろう?

本日3か所桜巡りはこれで終了。
桜が散る前にまたどこか見に行こう

最後は桜を背に
s-桜満開こせ渓谷 こせの滝魚道 CBR250R 22

category: こせ渓谷 こせの滝魚道

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桜見頃!バイクで笠狭宮跡に行ってきた【CBR250R】 

天気が良いので花見に行こう!って訳で笠狭宮跡、塘之池公園、こせ渓谷と桜を見て回ってきました。
まずは笠狭宮跡
県道29号線を加世田から川辺方向へ、舞敷野地区でSショップもしきのというお店がある所を右折、500メートルほど進むと到着。
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 1
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 3
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 2
日本発祥の地と書かれた石碑が。高千穂に降り立ったニニギノミコトがここでコノハナサクヤヒメを妃として最初に皇居を定めた地らしいです。

階段を上った先が笠狭宮跡
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 4笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 5

桜並木のその先に大きな石碑が
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 6笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 7
桜もほぼ満開に近い状態で綺麗です。時間もまだ10時前と早めだったからか他に人もいませんでした。
でもお昼時になったとしてもここは結構マイナーなポイントな気がするから花見客とかはそんな集まらないだろうな。駐車場も小さかったし。

笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 9笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 10

笠狭宮跡の碑
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 11笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 12
シンプルに碑が一つたっているだけでした。
もう少し遺蹟っぽいのとか神社とかを期待してたとこなんだけど(゜レ゜)
碑自体も戦前に建てられたもので結構新しいみたいだし。

碑の右奥の方に行ってみると
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 14
永田林左衛門誕生地?一体誰だろう?おそらくこの土地に生まれ何かをやり遂げた人なんだろうな

笠狭宮跡の碑から下の桜を見る
笠狭宮跡 桜満開 CBR250R 13
下から見るのとはまた違った趣があります。

笠狭宮跡が碑しかなかったのは少し残念だけど、ここの雰囲気というか空気感は結構気に入ったかな。
また来年桜の時期に来てみよう。

次は塘之池公園へ

category: 笠狭宮跡

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坊津・輝津館で開催中の戦艦大和―坊ノ岬沖海戦―を見に行ってきた 

南さつま市坊津・輝津館で開催中の海と船の企画展、戦艦大和―坊ノ岬沖海戦を見に行ってきました。
せっかく近くでやっていることだし、開催期間も明日までだったので行かない手はなかったね。
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦1
外にはなんかの銅像が
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦2輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦3
南方漁業開発の先駆者 原耕なる人のことで坊津出身らしい。

入口
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦4
大和の看板がでてる。
入館料は300円でした。

残念ながら館内は撮影禁止。
貰ったパンフから何枚か
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦9輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦10
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦11輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦12

入ってすぐの所に映画の撮影で使われたという大和の主砲46センチ砲模型や砲弾の模型が。
弾丸の大きさが自分の身長よりも高くてちょっとビビった。
その周りには大和の誕生から、その撃沈、今の大和の様子に至るまでが展示パネルで解説されいました。

2階に上がると呉市の大和ミュージアムから借りてきた大和の潜水調査引き上げ品が数点展示されていました。
海底から引き揚げた乗組員の靴底なんかもあって靴底に貝がくっついてたりしてました。
他には常設展示としてかつては海外貿易で繁栄した坊津の歴史についての展示がありました。

2回からは国指定名勝に指定されている双剣石・鵜ノ島一体を見ることが出来ます。
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦5輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦7
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦6
パノラマが上手くいかない(゜レ゜)

展示については引き上げ品など見る系よりもパネル等の読む系の方が多めだったことはちょっと不満だけど、普段ではみられない珍しいものが見れたのでそこは満足。常設展示品も意外と見応えがありました。

みに来てた人の数は・・・やはり交通の便が少し悪いこともあったか、5人から10くらいしかいなくて1組み帰れば少し間をおいてまた1組来るといった感じでした。明日の最終日はもうちょっと多いかな。
まぁ人が少ない方がゆっくり見れるのでそこは良いんだけどね(゜o゜)

最後にCBR250Rとも一緒に
輝津館 戦艦大和―坊ノ岬沖海戦8
柵が邪魔やな

category: 輝津館

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